拍手頂いてます、ありがとうございます!
2周目突入して魔王城に乗り込むところまでプレイしました。クエストがないとこんなにサクサク進むゲームだったんだな……びっくりした……
以下雑感。ネタバレにはご注意くださいませ。
いきなりサウンドノベルが始まった時はびっくりしましたが、なるほどカイネ編である。1周目だと唐突に挿入されたように思えたイベントは2周目で意味を持ってくるんですねー。
システム的な話をすると、1周目と比べて会話内容が増えてるのにパラメータは引き継いでるから戦闘はあっさり終わらせられちゃうのがちょっとなあ……ともやもやしてます。会話を聞き終わるまで攻撃できないって面倒。まあでも戦闘が楽なのはいいのかもな……
DOD2はイベントの追加はほとんどなく、難易度も上がって戦闘が最初から最後まで苦しかった。
ニーアはその真逆ですね。戦闘は超楽だけどイベントは追加しまくり。この対比がちょっと面白いなーとか思いながらプレイしてます。
で、内容なんですけれども。
うーんなんだろ、DODでの経験がニーアでの衝撃をなくしてるなーという印象。
喋れない(言葉のわからない)相手の思惑を察するのはカイム相手に慣れさせられて、それがすごく楽しかった。
向こうにも向こうの事情があり、向こうだって生きてて情はあるだろう。でもこっちにはこっちの事情があり目的があって、それを邪魔するならぶっ殺す。ってのはDOD2でカイアン相手に泣きながらやらされた。
だからマモノの言葉はわからなくても向こうだって生きてて情もあって事情だってあるだろうってのは1周目で察してて、それでもニーアはヨナを救いたいんだから、それを邪魔するなら殺すだけだよねーと目を赤くしながら信義を振り回してたわけでして。ニーア自身、何度も言ってますしね。「マモノが何を考えていようと関係ない、ヨナのために殺すだけだ」って。
まあたしかに、P33と子マモノが仲良くなった経緯とか、狼が人を襲う理由とか、具体的なことは知る由もなかったのでその辺はちょっと面白い……けど……あれによってプレイヤーに対して精神的揺さぶりをかけてるつもりなんだろうなあとか思うとすごく萎えるってのが本音です。ごめんねごめんね。
現状はテュランに夢中になりながらゲームを進めてます。テュラン面白いよテュラン。DOD1のフェアリーを思い出させるテンションにニヤニヤが止まりません。
でも崖の村であっさりデレた気がするのは気のせいですか。
崖の村といえば、カイネさんが村八分になってたのはマモノ憑きだからではなく、元々はふたなりだからが原因で、後にはマモノを恨んで殺すようになったから身の危険を感じて拒絶してたというとんでもない流れはお茶ふきそうになりました。なんてこった。素晴らしい。

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